Akiraの気紛れ韓国探訪 最終日 歩き疲れた・・・

さて、泣いても笑っても最終日です。
最終日は、水原華城と再びロッテアウトレットソウル駅店と、最後に参鶏湯というコースになります。

1日目のブログに書きましたが、水原華城に行くまでの間にハプニングがありました。
ホテルのある雲西駅から水原華城がある水原駅を目指します。
3日もいると、何というか、もう、殆ど悩まずにスムーズに行けるようになるものですね~。切符を買うのも、もう、慣れたもんですよ。ただ、行き方が何通りかあるので、そこで悩むくらいですかね。水原駅から、バスに乗りました。ここでハプニング勃発です。スマホの海外ローミングサービスがめんどくさかったもので、ついつい、無しで来てしまったのが災いした感じですね。

バスは前から乗り、ステップの所、つまり運転手さんの横に交通系ICカードの読み取り機が付いた運賃箱があるので、そこに行き先までの運賃を入れます。現地の人はほぼカード払いで、現金で支払う人はいません。運賃が書いてある電光掲示板はハングルで読めませんので、運転手さんに運賃を聞きますが、それもまた何を言っているのかよくわからないので、大きい金額を運転手さんに見えるようにして運賃箱入れます。すると、運転手さんが不機嫌そうに、優しくお釣りをのボタンを押してくれますので、お釣りの受け渡し口からお釣りを取り出します。

ステップを上りきり、吊り革に捕まりますが、スピードが早くとても揺れます。立ってられないくらいの揺れですねw
キン肉マンの第28話、『超人ふるい落としの巻』に近い状態といえば伝わるでしょうか。

そして、なかなか目的地にたどり着かないことに焦りを覚え、ふと、情報誌に書いてあった水原駅からの乗車時間を思い出しました。
「こりゃ、間違えたかな・・・」乗るバスを間違えた事に後になって気付きました。
運転手さんに話しかけ、そこでやっと目的地を告げると「はぁ~~~?」みたいな感じで、
「全く逆方向に来ているから、ここで降りて向かい側のバス停から戻れ!」と言ったのであろうジェスチャーで、降りることのアドバイスを受け、バスを降りたのですが、その時、怒っているかのような怒号で、運転手さんとその後ろに座っていた、エンペラー吉田さんみたいなおじいちゃんが、
「あっちだ!あっち」と、向かい側のバス停の方向を何度も示して下さいました。
「知らないおじいちゃん・・・ありがとう」心の中でお礼を行って、片側4斜線くらいあるであろう車通りの多い危なげな道を渡り、バスを待っていると直ぐにバスが来ました。

スマホでGoogle Mapなどは使えない状態なので、たまたま隣に立った現地の女の子に、水原華城に行くにはどこで降りたらいいのかを聞くと、その女の子は親切にも「自分が降りる次の次のバス停ですよ」と教えてくれたのだ。

旅っていいもんすねぇ~。

彼女が降りる際に、親切にしていただいたお礼として、たまたま持ち合わせていた日本の味噌汁パックとお菓子を手渡しました。捨てずに美味しく飲んでくれることを願い、結局、自分たちは駅に戻るのでした。全くの逆方向でしたからね。歩いて数分で水原華城の入り口、八達門につき、そこからタクシーに乗り水原華城に着くことが出来ました。快晴だったこともあってか、色使いがとても鮮やかで、とても良い観光になりましたね。

最後は、ソウル駅の近くに新羅参鶏湯というお店を見つけ、そこで参鶏湯を食しました。食前酒に高麗人参酒も頂きました。参鶏湯は食べ方が分からず、まごまごしていたら、女将さんがやってきて優しく食べ方を教えてくれました。まさか鶏の中に米が入っているとは思いもしませなんだ。とても美味しかったです。韓国に再び行くことがあれば、ここのお店にはまた行くでしょう。

まぁ、兎角、何かと色々あるわけですが、それはそれ、飯は飯って事で、これからも美味しい食リポートをお届けできればと思います。って、そんなコーナーじゃなかったですね。早く、釣りをやらねば。