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ドローン飛行制限解除の申請について

DIPSはご存知ですか?ドローン情報基盤システムという、ドローンの飛行制限解除などの届け出を行うオンラインサービスですね。近日、業務でドローンを飛ばすことになるので、こちらで制限の解除の申請を行っています。この申請は、国土交通省あるいは航空局に対する申請となり、日付を指定したスポット的な申請も可能ですが、1年という単位で申請をすることも可能です。

空撮などの機会が多いと予測される場合は、年単位で申請した方が良いでしょう。また、この申請にかかる費用は無料です。そして、自分は4回目のダメ出しを受けました。申請には色々と調べものが出てくるので、時間も必要になりますが、そもそも、DJI Mavic miniはノーマルな状態で、DID地区などで飛ばす予定がなければ申請は不要です。ドローンと言うと、直ぐにマナーや逮捕という言葉をチラつかせて警告を促す方は多いですが、まずは楽しいものであるということを先に伝えることが出来たらと思います。

DJI Mavic Mini
DJI Mavic Mini

では、最後まで楽しく飛ばすためにはどうしたらよいのか?そこで、ルールに則って、安全に飛ばしましょうということになります。何にでもルールというものは存在するものです。そしてドローンは車で素晴らしい景色を見にドライブをするようなものです。現在は免許は不要ですけどね。

私の場合は、長時間飛行に対応させる予定があり、海外仕様のバッテリーを装着することを念頭に置いて申請をしています。ノーマルなままですと、最大離陸重量が199gですが、海外仕様のバッテリーを装着すると、249gとなります。これにより、DID地区などで飛行させるためには申請が必要となるわけです。

現在、本日も含め、4回目のダメ出しですが、申請が通りましたら、記載内容をお伝えできればと思いマッスル。

痛み入ります。

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こんにちは、管理人です。音楽とWEB制作とドローンを愛するクリエイターです。WEB制作、ドローン撮影、お気軽にお問合せください。印刷物も承ります。

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