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HDDの復旧の話

久々のブログです。

昨年末、様々なデータが入っている3TBの外付けHDDが故障しました。これまで散々、数々のHDDを復旧させて来たので、もう焦ることもなくなっているわけで、いつも通り、作業を進めます。

復旧作業手順

  1. HDDを抜き差しして、コンピュータにドライブとして表示されているか確認
  2. コンピュータにドライブとして表示されなかったので、コントロールパネルの管理ツールを起動
  3. 管理ツールから「コンピュータの管理」をダブルクリックし、表示された画面から「記憶域」をダブルクリックし、最後に「ディスクの管理(ローカル)」をダブルクリック

これで、接続されたドライブが全て表示されているはずです。
故障したHDDの容量は、3TBです。
身に覚えがないのですが、パーティションが、2000GBと約1000GBで切られていました。こういうものでしょうか。

おそらく、パーティションの情報がぶっ飛んだのだろうと、何の知識も持たないまま、復活させるソフトウェアをネットで検索。このようなソフトは無数にあります。そして、だいたいは「無料」と書いていて、機能制限解除のために湯量で購入する必要があるものばかりです。「お試し期間中、全機能使えます!」というソフトは、なかなか、ありません。

しかし、この世の中に、一つだけあります。。完全に無料で完璧なツールです。それが

TestDisk

です。「神様・仏様・TestDisk様」ですね。


TestDiskの使い方は、様々なサイトで紹介されているので割愛させて下さいw
ちなみに自分は、TestDiskの機能で、パーティション情報を書き込む機能は使わず、無難に全ての情報を別のディスクに、一つ一つコピーしました。作業は大凡1週間ですね。昼は普通にサラリーマンですから。

ここからが本題です。自分は、物理フォーマットを好み、よくフォーマットします。コピーし終えたあと、その壊れたディスクを物理フォーマットするわけです。以前、「物理フォーマットを行ったディスクが、たちまち調子が良くなった!」という経験があり、根拠もないままに続けています。

物理フォーマットには、無償提供されているBuffaloのDiskFormatteを使用します。自分は以前から、これを使い続けています。起動すると、80GBのディスクに30時間掛かります!という赤い文字が点滅表示されるやつです。

計算してみると、80GBで30時間ですから、3TBでは何時間???
ここが重要なのですが、これを書いている方がほとんどいませんでしたので、実際に掛かった時間を自分用に書いておきます。
自分が処理した3TBのディスクは、なぜか、パーティションが2000GBで切れていたので、この2TBに掛かった時間となりますが、約1800分の放置プレイになります。

自分の環境は、LGA1155のCore i5で、USBは2.0です。ハードディスクは、7200RPMの3TBのディスクになります。お役に立ちましたでしょうか?

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